詩歌

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主を賛美する―彼に満足する

170 (英212)

1
主よ,わがこころのあい, くちで歓喜し,あらわす;
復かつの主,われらの分, いま,なれをほめたとう。


2
ここで,なれをあじわい, なれの同在をたのしむ;
ながかげにあんそくし, あまい実をまんきつす。


3
ひとつぶのむぎ落ちて, 多くのむぎを生み出す;
多くの兄弟たちを生み, ながすべてきょう受さす。


4
主よ,なれはわがすべて, なれにあり,すべて得る;
わがひつ要,満たされて, なれに感動し,ほめたとう。



主を賛美する―彼に満足する

171 (英209)

1
主よ,なれおもうとき, あまさに満つ;
御かお見るあまさ, さらにまさる。


2
なが名のひびきは, なんとあまし;
そのあまさ,だれも 言い尽くせぬ。


3
悔いたるこころに, 希ぼうあたえ,
つまずくものには, 慈あいしめす。


4
ひつぜつ尽くせぬ, ながゆたかさ;
イェスの愛のひろさ, われらは知る。


5
イェス!なれはひかり, いのち,いずみ;
わがきょう受,愛慕を はるか超える。


6
なれ以外にいずみ, われは持たず;
いのちのみずわき, かわき満たす。


7
イェス,わがよろこび, われのほう賞;
わがうた,えいこう, とわにいたる。



主を賛美する―彼に満足する

172 (英205)

1
主はいのち,ひかり, さいこうのしゅくふく,
こころむなしくして, なれをあおぎのぞむ。


2
なが真じつは不変, もとむものにすくい;
さがすものに慈あい, 見いだすものにすべて。


3
生けるパンを食べて, なお,食べるをねがう;
生けるみずを飲んで, なお,飲むことねがう。


4
うつり変わる世で, わがれい,なれしたう;
なが笑がお見るとき, 歓喜し,しゅくふく得る。


5
主はわれのちから! 維持し,沈せいさせる;
くらやみを追い出し, 聖なるひかりそそぐ。



主を賛美する―彼を記念する

173 (英214詩)

1
めぐみのことばにて,  へりくだらされ,
死なれた主よ,いま  あつまり,記念する。


2
裂かれた主のからだ,  供給となるため;
契やくのさかずき,  主を記ねんすため。


3
ゲッセマネのいのりで,  血のあせながす;
主をなぜわすれよう?  われらは記念する。


4
十字架に目を向けて,  ゴルゴタの主,見る,
かみの小ひつじを,  われらは記念する。


5
なれとなが苦つうと,  ながあいおぼえ,
生けるかぎり主を  われらは記念する。


6
からだもたましいも,  よわくなるとき,
また主が来るとき,  われをおぼえませ。



主を賛美する―彼を記念する

174

1
主の愛におおわれ, あい餐を享受す;
あがないに感げきし, なれを記念する。
このパンとさかずき, なが愛をひょうめいす;
めぐみにあずかり, ともに礼はいす。


2
なれは世にくだり, 奴れいとなって,
つみびとをたずね, ろう苦し,かわく。
ひとりでも悔いて, かみにかえるために,
なれ,血ながしたと われら記念する。


3
十字架につけられ, かみに捨てられ,
だい価をはらって, 愛あらわされた;
天でとりなす主を, われらは記ねんする;
さい臨のやくそく, 主よ,成就しませ。



主を賛美する―彼を記念する

175 (英224)

1
しゅくはい受けて, さん美あふれる,
わがための血の, なんたる価値よ!
効き目ある血は, すべて解けつし,
うれい,おそれを, すべて消し去る。


2
とうとい血にて 基礎づけられて,
しんけいやくは かくりつされた。
あがなわれしは とうとい血による,
この有効な血を, いま,われら飲む。


3
ながされた血は つみをきよめて,
義のようきゅうを すべて満たした。
ゆうこうな血は わがつみあらい,
りょうしんきよめ, かみに奉仕さす。


4
ぶん離する血は, われをせいとす;
保護する血にて, 聖をあかしする。
あがないの血は われらを義とす;
すくう血により, かみと和かいす。


5
十字架の血にて, かみと和かいし,
平あんのなかで, かみとまじわる。
血にあずかりて, ながいのちを得,
血といのちにて, 自由,安そく得る。


6
すべてにまさり, 血は天でかたる;
この血のもとで, サタンはしりぞく。
しょう利の血にて, てきに打ち勝つ;
あのこく訴者に われら勝利得る。


7
なが血によりて, 聖徒とまじわり,
血におおわれて, わが霊,自由得る。
なが血の価値は 言い尽くし得じ,
われら,永えんに かたりつづける。



主を賛美する―彼を記念する

176 (英223)

1
なが愛の宴せき, パン,さかずき,しめす;
このしるし受け, なれを食べて飽く。
さかずき感謝す, しゅくふくいかに,
すくいのめぐみ, 血により用意さる。


2
わがためながす 血によりゆるされ,
なが新契やくは, しゅくふくを得さす。
なれいかり飲み, わがため死にて,
しゅくふくを買い, わがための分とす。


3
うしなったかみを この分により得る;
なれの血により, かみ,めぐみとなる。
あがない,いのち, この分はふくむ;
御むねのすべて, この分により得る。


4
とわの分にあり, 神聖は満ちあふる;
天のあじ見さす 計かくのさかずき。
愛にあり飲みて, なれを記念する;
霊にあり飲みて, カルバリを享受す。



主を賛美する―彼を記念する

177 (英233)

1
われは主のうちに, 主はわがうちにいます;
主とわれはひとつなり, すばらしいおく義!


2
主はからだを捨て, われを主にあずからせ,
われ,つみより解くため, とうとい血ながす。


3
主はれいと成りて, わがれいにはいられた;
つねになれを取り入れ, なが豊富を享受す。


4
このしょくたく見て, なれをおもいめぐらす;
みこころにかんどうし, なが手順おぼえる。


5
パンとさかずき受け, なれのあまさにひたる;
れいにて主を吸い,受け, いのちに飽き足る。


6
霊にあり食べ飲み, 主を取るをせつぼうす;
ぜん存ざいを満たせや, 主を記念するため!

[6 霊にあり――わたしの霊の中で]



主を賛美する―彼を記念する

178 (英221)

1
この宴せきのゆえ, 主よ感謝します;
ご自身をエンジョイする こよなき宴せき。
御身を捨て,われらに 分けあたえしパンと,
血をながし,われらに 飲ませるさかずき。


(復)
見よ,宴せきを! 何というしるし!
ふかき意義を,だれ 知り得るや!


2
あがないの死にて いのちをたまい,
ご自身をあたえて わがぶんとなす。
パンさかずき,あずかり, 主の死,告げ知らせ,
ご自身を食べ飲みし, 永えんに記念する。


3
おく義なるからだ しめすパンにより,
肢たいとまじわり, いちをあかしす。
いましゅくふくするは, せいなるさかずき;
血によりてすべての せい徒とまじわる。


4
とわの分なる主を いまあじ見する;
王こく待ちのぞみ, さい臨うながす。
王こくあらわるとき, 勝利者たちともに,
ご自身にあずかりて はなよめとならん。



主を賛美する―彼を記念する

179 (英220詩)

1
主よ,ながしょくたく見て, われはおどろく;
ひとつパンとさかずきは, みこころしめす。


2
このパンはいのちのかて, てんのしょくもつ;
なが死にて,なが豊富を われに享受さす。


3
このさかずきはわが分, 血により成就す;
われらしゅく杯受け入れ, ながすべて得る。


4
いまこのパンにあずかり, いのちを享受す;
愛にあり,なれを記念し, なれを満きつす。


5
ともにしゅくはいを飲み, しゅくふくを得る;
上げらる日までなれを, よろこび,記念す。


6
パン,さかずきにあずかり, なが死を展覧す;
「日々なれ,わがいのち」と, われらあかしす。


7
いま待ちのぞむ,かの日, 主,ともに座して,
さらにご自身を享受し, 礼拝することを。